【実食 カップ麺】日清 ラ王 麻辣坦々シビ辛 食べた

日清食品

こんにちはgggです。本日は日清食品さんのラ王から麻辣坦々のレポしていきたいと思います。こちらの商品は2020年3月30日(月)に新発売されています。日清ラ王(らおう)とは、1992年9月21日から販売されている日清食品の本格ブランドで、ラ王という名前の由来は “ラーメンの王様” に因んだものとの事です。今回の新商品「日清ラ王 麻辣担々(マーラータンタン)」にも使われている “花椒練りこみ麺” を開発して人気な商品ですね。ではよろしくお願いいたします📣。

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原材料名 栄養成分表示 アレルギー物質

【原材料名】めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、大豆食物繊維、植物性たん白、チキンエキス、香辛料(花椒)、卵粉)、スープ(たん白加水分解物、ポークエキス、植物油脂、みそ、豚脂、ねりごま、糖類、香辛料、食塩、酵母エキス)、かやく入りスープ(ごま、糖類、チンゲン菜、味付肉そぼろ、食塩、香辛料)/ 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、かんすい、増粘多糖類、炭酸Ca、乳化剤、カロチノイド色素、香辛料抽出物、カラメル色素、酸味料、セルロース、焼成Ca、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・落花生・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

開封

今回の「麻辣担々」に別添されている小袋は「液体スープ」と「かやく入り粉末スープ」の合計2袋。日清食品の担担麺は、カロリーの高い練り胡麻、芝麻醤(チーマージャン)を多めに使用する傾向にあり、今回も例に漏れず。油揚げ麺よりも大幅にカロリーの低いノンフライ麺を搭載しているのに、全体のカロリーは472kcal、スープだけで153kcalと高めの値ですね。

実食

かやく入り粉末スープ投入!

液体スープ投入!辛そうです♪

商品のパッケージにも “噛むほどにシビれる” とあるように、練り込まれた花椒の効果も伊達ではないですね。意識して噛むと奥から花椒のシビれがジワジワと上がってくる他社にはない特別感です。麺の量も標準どんぶり型(「麺職人」シリーズ等)のカップラーメン(平均60~65g)よりも多い75gで食べ応えがあり、値段相応の品質だと感じました。美味しいですね。

スープ

液体スープの小袋には、ねりごまやポークエキス(乳化感の強い白湯系の豚骨感)、さらに白みそベースの和味噌を中心とした粘度の高いスープとラー油が入っていて、かなり重心の低いリッチなテイストです。さらっとした四川風の担担スープではなく、和味噌を効かせた日本人好みの味付けで、酸味も特に意識されておらず、口当たりグッド👍でした。

ねりごま・豚骨・味噌それぞれが濃厚なので、とろみの強さも不自然ではありません。ただ、唐辛子の辛さは一般的にみてもピリ辛の枠を出ることはなく、花椒の痺れも常識的なので、よほど痺れに弱くなければ大丈夫。逆に刺激の強さに期待していると肩透かしですが、結果的に味のバランスは良い仕上がりですね。

総評

7 out of 10 stars (7 / 10)

評価は7点としました。

コンビニ限定のPBカップ麺ではないですが、メーカー希望小売価格230円(税別)なので、コスパ重視の良い商品ではありませんが、値段を踏まえると具材もうちょっと頑張ってほしかった思いもありますが、花椒練りこみ麺とスープを思えば納得できる商品。

「麻辣担々」というタイトル的に刺激が頼りないような気もしたのですが、レギュラー化されて納得できる、いい意味で優等生な仕上がりだったので、濃厚な日本式の担担麺が好きな方は要チェックですよ。

ではまた。

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